株式会社ゲイナー|GAINER.INC

TEAM

PROFILE

COMPANY株式会社ゲイナー
GAINER.INC
PRINCIPAL藤井 一三
KAZUMI FUJII
DIRECTOR藤井 一三
KAZUMI FUJII
SENIOR TD福田 洋介
YOSUKE FUKUDA
MANAGER石田 美香
MIKA ISHIDA
SPONSOR株式会社タナックス|TANA-X
ADRRESS〒601-1251 京都府京都市左京区八瀬花尻町198-1
198-1 YASEHANAJIRI-CHO SAKYOU-KU KYOTO-CITY KYOTO
TEL075-744-3367
FAX075-744-3368

TEAM HISTORY


1999

GAINERの前身である、Team GAINERがスタート。

2000

JGTC全日本GT選手権(現SUPER GT)にフル参戦。

2003

チーム名をJIMGAINERに変更。Ferrari360でシリーズチャンピオンを目指してJGTC全日本GT選手権にフル参戦。

2005

メンテナンスをスーパーアグリカンパニーとジョイントで展開。『マッハGoGoGo』のタツノコプロとのコラボレーションで、マッハ号で参戦。シリーズランキング4位

2006

両エースドライバーといわれる田中哲也と青木孝行で参戦。もう1台にタレントのヒロミを起用。メディアにも大きく取り上げられた。シリーズランキング9位

2007

新たな車輛開発のため実質充電。マシンの貸し出しとメンテナンスのみを行う。2008年には車両をF360からF430へ変更。田中哲也がドライバーとして返り咲き、自社開発、自社メンテナンスで参戦。オートポリスではポールポジションを獲得。

2009

完全自社設計、自社製作のニューマシンF430で参戦。ドライバーは田中哲也・平中克幸のプロドライバーを採用。オートポリス優勝の他に2度の表彰台獲得。 10号車F360も参戦し植田正幸・川口正敬のコンビがドライブ。

2010

参戦車両をFIA-GT2規格の車両、イタリア ミケロット社製FerrariF430としタイヤをGT300唯一のダンロップへスイッチ。 シリーズランキング3位/JAFグランプリ富士スプリントカップ総合優勝。

2012

1月1日より社名を株式会社ゲイナーに変更。チーム名もGAINERに改名し、車両はAUDI R8にスイッチ。シリーズランキング7位 /開幕戦優勝。

2013

車両をMercedes-Benz SLS AMG GT3へ変更。2台体制となる。11号車はエースドライバーに平中克幸、セカンドにGT500経験者のビヨンビルドハイムを起用。10号車には田中哲也と植田正幸が乗車。11号車ランキング2位。

2014

同車両・同ドライバーで挑んだ11号車は最終戦茂木でポールポジション獲得、ブッチギリ優勝を飾るが、同ポイントながら、優勝回数の差でドライバーズタイトル2位。しかしチームタイトルは1ポイント差で念願のタイトルを獲得。

2015

チーム創設16年目にして、10号車 NISSAN GT-R NISMOが優勝2回含む圧巻の強さで、悲願のGT300ドライバー・チーム総合ダブルタイトルを獲得。チャンピオンドライバーはアンドレ・クート。11号車も3度の表彰台を含む総合5位と健闘を見せた。

2016

11号車は前年に引き続き平中 克幸、ビヨン・ビルドハイム。チャンピオンナンバーとなる0号車はアンドレ・クートと新たに富田 竜一郎を起用。11号車は1度のPPを獲得するランキング9位。0号車はランキング8位。

2017

11号車は前年に引き続き平中 克幸、ビヨン・ビルドハイム。10号車は富田 竜一郎と新たに吉田 広樹を起用。11号車は1勝ランキング6位。10号車はランキング18位。

2018

11号車が車両をNISSAN GT-R NISMO GT3に変更。GT-R2台体制となる。11号車は平中 克幸のチームメイトとして新たに安田 裕信を起用。10号車は吉田 広樹のチームメイトとして新たに星野 一樹を起用。11号車は1勝ランキング5位。10号車はランキング16位。

2019

11号車は前年に引き続き平中 克幸、安田 裕信。10号車は星野 一樹のチームメイトとして新たに石川 京侍を起用。11号車は2勝ランキング3位。10号車は1勝ランキング14位。この年チーム通算で計3勝をあげる。

2020

コロナ禍でシーズンインが大幅に遅れた2020シーズン。11号車、10号車とも前年に引き続き平中・安田組、星野・石川組にて参戦。11号車は1勝ランキング6位。10号車はランキング12位。

2021

11号車、10号車とも前年に引き続き平中・安田組、星野・石川組にて参戦。